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■ ボヘミアンガラス (BOHEMIAN GLASS) とは

ボヘミアはチェコの一地方で、日本ではチェコガラスと呼んだ方がわかりやすい

かと思います。そのガラス産業の歴史は古く、9世紀にさかのぼります。 以来現在に

至るまで、ヨーロッパの王侯貴族や世界中の収集家に親しまれています。

16~17世紀のヨーロッパでは、もう一つのガラス産業の拠点であるベネチア(イタリア)と

競うように発展しました。

グラス食器類、ステンドガラスと様々な製品がありますが、ジュエリーで使用される場合は、

ビーズネックレスとして使用されることが多いようです。

レアなアイテムとして、昨今マニアが急増した、ウランガラス (ガラスにウランを混ぜて、

黄色や黄緑の色合いを出したガラス製品)は、このボヘミア地方で初めて発明されたものです。

Posted by mark3a : 00:42 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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